社会医療法人社団 愛心館 愛心メモリアル病院

〒065-0027 札幌市東区北27条東1丁目1-15

TEL:011-752-3535
※急患の場合は、上記以外でも365日診察致します。


当院について

院長挨拶

 愛心メモリアル病院は、社会医療法人として、患者中心の医療と社会への貢献を基本理念とし、「地域社会と共に健康で『安心』な生活を享受し、『信頼』 のおける質の高い医療を提供します。

  1986年心臓血管外科専門病院としてスタート、2003年透析センター、2014年眼科センター、2018年循環器内科・心臓リハビリセンター、2019年腎臓内科及び皮膚科、2021年糖尿病内科を併設し、生活習慣病はじめ循環器疾患の統合的診療体制がほぼ整いました。

 北海道大学病院及び地域機関との医療連携も進めています。専門的・統合的・網羅的な心臓・血管病治療を行うことができ、しかも、機敏で即応性ある対応が持ち味です。多職種協働をいち早く取り入れ、患者さんご自身、ご家族とも相談しながら、患者お一人お一人に相応しい最適な医療を追求します。

 今後とも皆様方と連携・連帯しながら、診療に全身全霊で取り組んで参りたいと思います。より一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院 院長 岡本 洋


Stakeholder Engagement

【ビジョン】
 “患者さんにとって最高、最善の医療を提供する医療機関を目指して”

【基本理念】
患者中心の医療と社会への貢献を基本理念とし、地域社会と共に健康で「安心」な生活を享受し、「信頼」のおける質の高い医療を提供します。 

【基本方針】
1.私たちは、患者さん中心の医療とは何かを考え、学び、そして実践します。 そのため、職員は協働でチーム医療を行い、地域医療機関とも連携し、患者さん目線で考え、医療内容や必要事項を丁寧に説明し、納得できる医療を実践します。

2.私たちは、患者さん及び地域社会に、公平、公正、「安心」で効果的、かつ「信頼」のおける質の高い医療をお届けします。「救急患者を断らない」こと、私たちの診療スタンスです。 そのため、職員は不断の学習、スキル向上に努め、相互に高め合い、適切・的確な医療を実践します。

3.私たちは、社会医療法人としての倫理性・公益性を発揮して、患者さん及び地域社会に愛される施設を目指します。 そのため、職員は誠意と謙虚さを常に持ち、言い訳や取り繕いをせず(No excuse)、倫理性の高い医療の提供に努めます。

【基本方針の説明】
法人名にある「愛心」には、心と心臓を愛するという意味があります。高血圧・糖尿病など生活習慣病は心筋梗塞・狭心症、不整脈、心筋症などの循環器疾患を経て最終的には心不全を引き起こします。糖尿病・腎臓病や眼科疾患を併存することもしばしばです。病気になると、身体だけではなく、精神的・経済的にも生活自体の自立がしだいに困難になってきます。すべての職員はチームで連携し、患者さんの立場に立ち、誠意と謙虚さを常に持ち、一生懸命理解され・納得いく、高度で最適な医療を実践します。

社会医療法人愛心館では、「安心」かつ「信頼」できる医療を提供するために、現状を正しく認識・評価した上で安定的な経営・管理体制を維持・発展させるための目標を掲げ、目標に基づいた具体的・効率的施策を行います。

当院概要

【名称】
社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院

【所在地】
〒065-0027 札幌市東区北27条東1丁目1-15 

【連絡先】
Tel:011-752-3535 Fax:011-752-1058

【開院日】
1986年月4月25日

【管理者】
院長 岡本 洋

【診療科目】
循環器内科・腎臓内科・人工透析内科・糖尿病内科・外科・心臓血管外科・眼科・皮膚科  計8科> 【病床数】
一般病床71床
人工透析31床

【診療指定/救急指定】
保険医療機関、結核予防法指定医療機関、労災保険指定医療機関、生活保護法指定医療機関、中国残留邦人等支援法による指定医療機関、被爆者一般疾病医療機関、特定疾患治療研究事業委託医療機関、先天性血液凝固因子障害等治療費研究委託医療機関、指定自立支援医療機関(育成・更生医療、心臓脈管外科)、救急告示病院、札幌市指定二次救急医療機関、札幌市ACSネットワーク参加病院

【その他指定】
日本循環器学会専門医研修施設、日本外科学会専門医制度関連施設、胸部ステントグラフト実施施設、腹部ステントグラフト実施施設、浅大腿動脈ステントグラフト実施施設、下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設、DPC対象病院

【施設基準】

(基本診療料)
一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)、救急医療管理加算、診療録管理体制加算1、医師事務作業補助体制加算1(20対1補助体制加算)、25対1急性期看護補助体制加算((看護 補助者5割以上)、夜間50対1・夜間看護体制加算))、療養環境加算、重症者等療養環境特別加算、医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)、感染防止向上加算2(連携強化加算)、患者サポート体制充実加算、後発医薬品使用体制加算3、病棟薬剤業務実施加算1、データ提出加算(データ評価加算)、入退院支援加算1(入院時支援加算)、認知症ケア加算3、せん妄ハイリスク患者ケア加算

(特掲診療料)
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算 糖尿病合併症管理料、糖尿病透析予防指導管理料、夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算、ニコチン依存症管理料、薬剤管理指導料、地域連携診療計画加算、医療機器安全管理料1、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算、持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定、検体検査加算(Ⅱ)、心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算、時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト、ヘッドアップティルト試験、コンタクトレンズ検査料1、CT撮影およびMRI撮影、無菌製剤処理料、心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)、人工腎臓、導入期加算1、透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算、下肢末梢動脈疾患指導管理加算、経皮的中隔心筋焼灼術、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)、大動脈バルーンパンピング法(IABP法)、輸血管理料Ⅱ、輸血適正使用加算

(入院時食事療養)
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

チーム医療

患者さん・ご家族とともに目標を共有し、一人一人の医療スタッフが専門性を発揮し、個々の知識と情報に基づき自由にコミュニケートし合うことで患者さんに最適な医療を提供します。医療スタッフは、患者さん・ご家族を中心に考え行動しています。

  • 全体カンファレンス
    全職種で入院患者さんの治療方針・療養計画等を検討します。
  • 回診
    医師・看護師・薬剤師・事務・社会福祉士・管理栄養士で回診を行い、 患者さんに適した医療を迅速に提供します。
  • 食事の配膳
    コック帽を被った調理師がお食事を患者さんのもとまでお届けします。
  • 食事の工夫
    管理栄養士は患者さんのもとで話を伺い、美味しく食べられるよう工夫します。
  • 検査
    臨床検査技師、放射線技師は患者さんの状況から追加検査が必要と判断したときには、 その場で医師と相談し迅速に検査を行います。

チーム医療



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